◇8日名古屋ウィメンズマラソン(バンテリンドームナゴヤを発着点とする42.195キロ) ...
11年前に脳出血で5カ月間入院した羽咋市の長沼晶子さん(75)が2月、市内で切り絵教室を始めた。夫の純さん(77)によると、リハビリとして切り絵に取り組んだことがきっかけになり、最も重たい要介護5から、同1まで回復した。
営団地下鉄(現東京メトロ)の日比谷線中目黒―恵比寿間で電車が脱線し乗客5人が死亡、64人が重軽傷を負った事故から8日で26年となった。メトロの小坂彰洋社長らが鉄道輸送の安全を誓い、東京都目黒区の現場近くの慰霊碑に献花して黙とうした。
4月から16歳以上の自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符制度)が導入されるのを前に、金沢東署とKDDIは、仮想現実(VR)やシミュレーターを使った高校生向けの「ながらスマホ」危険体験会を署で開いた。署管内にある高校4校からの参加者が、自転車の安 ...
先週日曜の3月1日は、36歳のバースデーでした。「おめでとう」という声を掛けてもらえるのは、やっぱりうれしいもの。また、2つ勝てたことで、ウイナーズサークルにて競馬場で使えるものや日用品など、いろいろなプレゼントも頂きました。こうしてファンの皆さんか ...
8日名古屋ウィメンズマラソン(バンテリンドームナゴヤを発着点とする42・195キロ) 歌手、タレントの鈴木亜美がスタートセレモニーに出演。国歌独唱で歌声を披露した。
金沢駅周辺や繁華街の片町などでは「皆さんの手で勝たせて。県民のために一緒に戦って」「力を貸して。必ず勝って新しい未来を」と候補者らの叫び声が響き渡った。市内は午後7時に5・4度まで冷え込んだが、多くの有権者が候補者を見守り、熱気に包まれた。
手間をかけない手軽なさまや即席を意味する「インスタント」という言葉と家の「ハウス」が組み合わさるのは空想の世界だけかと思っていた。名古屋工業大の北川啓介教授(51)が開発した簡易住宅が現実世界で活躍している。
各分野の男女格差を数値化した2026年の「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」で、三重は比較可能な24年から2年連続ワースト2位だった経済分野で最下位に沈んだ。行政は30位、政治は8位、教育は10位だった。8日の「国際女性デー」に合わせ、上智大の三浦 ...
昭和-平成に活躍した石川県を代表する彫刻家米林勝二(よねばやしかつじ)(1911~2002年)。制作者のほか、仏教美術研究者や教育者としても刻んだ足跡を、教え子の彫刻家山瀬晋吾さん(90)=同県白山市=が「米林勝二の彫刻道」と題してまとめ、自費出版した。山瀬さんは「一生のうちに、たくさんの仕事を徹底的にやり遂げた、希有(けう)な彫刻家だった」と語る。 (小室亜希子) ...